2016年05月20日

胸が垂れてきてバストの揺れ…垂れたバストは嫌!

若いころは地球の重力に逆らって、ツンと上を向いていたバストも、年齢とともに肉質がやわらかくなり、胸が垂れてきてしまった……という人も多いのではないでしょうか。その原因のひとつに、“バストの揺れ”があります。そこで今回は、バストが揺れないようにする方法を、女性たちに聞いてみました。

垂れたバストは嫌! バストが揺れないようにする方法4つ

垂れたバストは嫌! バストが揺れないようにする方法4つ.jpg

<バストが揺れないようにする方法>

■ぴったりフィットするブラを着用する

・「お店で測定してもらって、ブラを買う」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分に合った下着をつけるようにすること。専門店でアドバイスをもらいながら買うほうがいいらしい」(24歳/食品・飲料/専門職)

意外にも自分のブラのサイズをしっかり把握していない人が多くいます。なんとなく「このくらいかな?」ではなく、プロの測定とアドバイスで、フィットするブラを見つけましょう。

■しっかりフィッティングする

・「ブラジャーにお肉をキレイにつめる」(32歳/不動産/専門職)

・「きちんと試着した下着をつける」(25歳/不動産/事務系専門職)

自分にぴったりのサイズのブラを見つけたら、次はフィッティングの仕方を勉強しましょう。前からうしろへ、ただホックを留めるだけでは胸はキレイに収まりません。正しいフィッティングを覚えて、美しいバストをキープしましょう。

■フルカップなら安心

・「カップの深めのブラをする」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「バストを包み込むようなカップの大きいブラを選ぶ」(23歳/不動産/営業職)

見た目はかわいらしさに欠けるかもしれませんが、安定感があるのはなんといってもフルカップ。胸をすっぽり包むことで、やわらかなバストもしっかり固定してくれます。

■激しい運動時に

・「さらしを巻く」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「運動専用のものを着用する」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

さらしを巻けば揺れの心配はなさそうですが、持っている人は少ないと思うので、運動専用のブラを着用するのが無難かもしれません。しっかり固定することは大切ですが、胸にムリなストレスを与えないよう気をつけましょう。

<まとめ>

バストの揺れを放置していると、だんだんと形が崩れて垂れた胸になってしまう可能性もあります。一度垂れてしまったら元のハリのある胸に戻すのは至難の業。正しい下着選びとフィッティングで、垂れやたわみ、削げを未然に防ぎ、美乳をキープしていきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません


※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数153件(22~34歳の働く女性)。


ファナティック引用



posted by mery wacoal at 20:00| Comment(0) | バストアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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